***PtoPボーリング パソコンNC 事務所用ソフト バージョンアップ内容*** 本機側のバージョンアップに関しては、機械の仕様を確認の上ファイルをお送りします。 (仕様によっては対応できない場合もございます) 弊社営業までお問い合わせください。 本機側のバージョンアップを行わないと反映されない項目も含まれています。 ■2011年1月までの主な変更点 機械本体動作の高速化に伴う修正 センター振り分け入力方法追加 ※本機能使用時には、本機のバージョンアップも必要です。  担当営業にご相談をお願いいたします。 新たな工具測長方法追加 センサーによるさまざまな測長機能 補助機能 強化 ボーリング2段掘り対応 CSV読込み時、ボーリングのVを無視できるようにする(パラメータ設定) CSV読込み時、Bデータ原板はみ出しチェック M200 14+13軸ヘッド構成変更 XPV/YPV 座標入力1桁異常対策 補助機能(SHAVE SQUARE) 追加 パラメータと&ツールデータ 保存・読込場所を指定可能化 ユーザーパスワードチェック不良対応 リスト編集およびサブプロ呼び出し時のプログラム名称の表示不良対応 MMIF名称変更 工具径補正不具合対応 工具測長時、モータを回す ワーク確認センサー レーザー誤差対応 ファイル名に「.」がある場合の処理変更 ワーク確認センサー機能 動作チェック変更 補助機能(HOLLOW OUT ARC) 終了時の速度変更は行わない 補助機能(HOLLOW OUT ARC) 計算不良対応 補助機能(SHAVE ARC) 最小φ変更 補助機能(SECTOR:扇形) 追加 補助機能のくり抜きなどで終了時の-1mm制御を行う/行わない指定を追加 ケースボーリングの2重加工時単軸優先のパラメータ追加 ケースボーリング(ヒンジ)工具長を考慮 加工データをCSVファイルへ一括変換する M120 ルータ対応 原板テープ位置指定 WindowsNT対応(95,98,2000,NT,XP) 英語/中国語対応 補助機能(SHAVE ARC)処理変更 補助機能(四角&長円くり抜き)追加 補助機能(ルーターのアプローチ、逃げ自動追加)追加 編集画面へのアクセスを制限(パスワード入力を要求するように変更。パラメータ設定) 表入力においてG0がある補助機能は最終レコードからセット グラフィック表示をした場合、各座標の入力時の原点の位置を追加 ルータ軌跡をデフォルト表示にする ルータ軌跡と模擬実行のファンクション位置変更   模擬実行でルータ軌跡を表示しない 印刷方法の変更(PDF対応) CSVヘッダーに繰り返し回数追加 ユーザーパスワード任意設定の対応 ミラー加工時、鋸の進行方向を逆転させるパラメーターの追加 OPTIMIZE条件の初期値をパラメータ化 その他、不具合対策、修正。 ■次回変更予定項目 同一座標に穴加工する場合、従来その順番を制御出来なかったものを、大きな径を優先させる。 座グリ加工の場合、大きな径を先に加工しないと小さな径のセンターが振れる可能性がある為。                               丸仲化工機株式会社 設計部